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二日酔いには、排尿や発汗で水分を早く外へ出す

宴会で飲み過ぎた翌日、頭は痛いし、気持ち悪いし‥‥そういう経験は誰にもあると思う。

そんな時には、排尿や発汗で水分を早く外に出すとアルコールが抜ける。

嘔吐は、胃の中に水分が溜まりすぎて起こると漢方医学では捉えている。

吐くことで余分な水分を外に出そうとしているという。

私は、水やジュースをたくさん飲んで、とにかく頻繁にトイレに駆け込んだ。

 二日酔いの対策、手当て

1、薬湯やサウナで大量に汗を出す。

薬湯やサウナで汗を出して体内の水分やアルコールを排出する。

ただし、飲酒直後は控える。

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2、生姜湯、レンコン湯などで胃腸を活性化する。

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レンコン湯。

しょうが1

生姜湯やレンコン湯を一日2~3回飲む。体が温まり胃腸の働きを活発にすると吐き気が改善する。

小松菜ジュース1

生ジュースに大根かキューリを入れて飲むとよい。

 

参考文献:「医者いらずのクスリごはん」石原結實著 PHPビジュアル実用BOOKS