イラスト:Freepik

骨粗しょう症予防は、カルシウムと運動!

%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%83%90%e3%83%a9

骨の中に細かい穴がたくさん開いて、骨密度が低くなって「す」の入った状態を骨粗しょう症という。

65歳を超える人に多く、骨粗しょう症に悩む4人に3人は女性。

閉経すると骨を作るのに重要な役割を果たしている女性ホルモンの分泌が減り、発症しやすくなる。

カルシウムを意識的に多く摂り、運動で骨を強くすることが予防改善につながる。

 3つの対策

1、味噌や豆腐を食べる。

%e5%91%b3%e5%99%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%ef%bc%91%ef%bc%93

女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれている醤油や豆腐などの大豆製品をたくさん摂る。

2、カルシウムを常食

魚介類、豆類、小魚、黒ゴマ、黒砂糖などのカルシウムを多く含む食品をよく摂る。

%e9%ae%ad%e9%ba%b9%ef%bc%93

3、日光浴でビタミンDを

日光浴でカルシウムの吸収を促すビタミンDが生成される。

女性はお肌のために日光浴を避ける傾向がある。

日焼け対策をしっかりして、緑の中を散歩しながら、日に当たる習慣をつけると、ビタミンDが作られる。

骨粗しょう症予防のおススメレシピ

タコ&キムチの納豆

材料(2人分)

タコ刺身用‥足1本

キムチ‥50g

納豆‥1パック

ドレッシング(ゴマ油、醤油‥各小さじ1/2,青ネギ少々)

作り方

1、タコとキムチは千切にする。

2、ドレッシングの材料は混ぜ合わせる。

3、ボウルに1と納豆を入れて混ぜ合わせる。2のドレッシングをかける。

*タコの栄養

低脂肪、低カロリーでありながら、タンパク質、ビタミンB1,B2、亜鉛、カルシウムなどのミネラルが豊富。血栓症や肝炎、胆石の予防に効果がある。

*納豆の栄養

高脂血症を予防するリノール酸、脳の働きをよくする大豆レシチン、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄などのミネラル、ビタミンB1、B2,Eをバランスよく含んだ超健康食品。

発がん物質を抑制、肌荒れ、骨粗しょう症の予防に効果がある。

参考文献:「医者いらずのクスリごはん」石原結實著 PHPビジュアル実用BOOKS