イラスト:Freepik

ヨーグルトときなこは相性が良い

ヨーグルトときなこの食べ合わせは相性がいい。

食物繊維が豊富なきなこ。

乳酸菌がたっぷりのヨーグルト。

どちらも、腸の働きを整え、腸を元気にする。

きなこに含まれるイソフラボンは、カルシウムと一緒に摂ると、骨粗しょう症の予防になる。

ヨーグルトにきなこをかけると、美味しいばかりでなく抜群の相性になる。

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ただし、イソフラボンは摂りすぎに注意。

一日70~75㎎まで(きなこの場合は大さじ4杯)。

*イソフラボンは、大豆に多く含まれているポリフェノールの一種。
老化の最大の原因「活性酸素」は、ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足、紫外線を浴びるなどして体内で増加する。増えすぎた活性酸素は、細胞を酸化させサビさせてしまう。抗酸化力を高めてくれるのが、ポリフェノール。
特にイソフラボンが抗酸化作用が高いと言われている。

 

参考文献:「発酵食品」監修 岡田早苗 西東社