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赤い服で女性ホルモン・若さを保つ

赤色の効果

赤いもので囲まれた部屋にいると、体感温度が2~3度も上昇する。逆に、青いものが多い部屋ではひんやりする。

心理学の講座で、赤やピンクなどの暖色系の色の効果を知った。

暖色系の色は、血圧を上げたり、心拍数を高めたり、性ホルモンを分泌させるなどの働きがあるそうだ。

また、心理的にも赤色は、人の心を高ぶらせて、活力を与え、前向きにさせる効果がある。

還暦に赤いパンツを買った。

赤いパンツには優れた効果がある。
赤い下着は、体を温め、冷え性や腰痛の症状が改善してくれる。

赤色は、心も体も若く保ってくれる働きがあるのだ。

欧米の人は、年を取っても、赤やオレンジなどの服を好んで着ている。若返りの色の効果をよく知っているのかもしれない。

赤

参考文献:「不節制なのに、なぜか健康な人の習慣」

石原結實著 PHP文庫