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冷え性を招く生活習慣チェックリスト

低体温は万病のもと!!

体が冷えると、免疫力が低下し、多くの病気を引き起こす原因になる。

ガンは35度の低体温で最も増殖し、39.3度以上で死滅するといわれる。

低体温では血液の流れも悪くなり、血液が汚れてくる。

体を冷やす6つの原因をチェックしよう!!

体温計

1、体を冷やす食べ物の摂り過ぎ

・ジュース、アイスクリームなど、体を冷やす食べ物の摂り過ぎは冷えを招く。

・過食も冷えの一因。食べ過ぎると、胃腸に血液が集まり、体全体に送られる血液が一時的に少なくなって、低体温になる。

冷たいもの

2、運動不足

・体内で最も熱を作るのが筋肉で、その70%が下半身に集中している。

ウオーキングなどの下半身の運動は、熱量を増やし、冷えを防ぐ。

・足の裏は、第二の心臓ともいわれ、下半身を動かすと血液循環が良くなる。

一日中座りっぱなしのデスクワークは要注意!

3、冷房の悪影響

・冷房で必要以上に体を冷やすと、冷えの原因になる。

冷房

4、イライラは血行不良に

・ストレスがかかると、血管が収縮し血行が悪くなる。こうした状態が続くと、全身の血液循環が悪くなり、体温が低下する。

5、シャワーだけの入浴法

・湯船に浸からないで、シャワーだけで済ましていると、体が温まらない。

湯船にきちんと入ることで、全身の血行をよくし、臓器や細胞の新陳代謝を促進する。

シャワー

6、薬の飲みすぎ

・化学薬品は、甲状腺ホルモン剤を除いて、ほとんどが体を冷やす。

とくに解熱鎮痛剤はひどい!

薬

以上の6点をチェックし、体を温めるような生活をしよう。

参考文献:「食べ物は色で選ぶと病気にならない」石原結實著 成美堂出版