イラスト:Freepik

伊勢神宮で1500年も「米・塩・水」が供されているワケ

伊勢神宮で、毎日朝夕欠かさず執り行われている儀式がある。

日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)。

神様のために朝夕お食事を供え続けている儀式。

何を供えているかというと、米、塩、水、そして魚介や海藻、野菜や果物など。

この儀式は、1500年間、戦時中も一日も休むことなく、今日に至るまで続いている。

神様はずっと、この儀式でお食事をされてきた。

神様にパンや肉、卵や牛乳を供えない。

お伊勢さんのこの儀式は、米と塩と水が日本人にとって一番の食事であり、私たちの体を健康に保つ食事だと教えてくれている気がする。

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