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母乳が目薬になる!

おっぱいは目薬

栄養がたっぷりの母乳は、実は目薬にもなる。

赤ちゃんに目ヤニが出たとき、おっぱいを少し絞って、赤ちゃんの目に流し込めばOK。

昔から、おっぱいは無菌水として、

目薬の代わりに点眼していた。

お母さんの体内から出る無菌水として
目薬代わりに使うという生活の知恵は
あっぱれ!

この素晴らしい目薬は赤ちゃんだけではなく、大人にも効果があるそうだ。

目薬

 

参考文献:「昔ながらの薬ごはん」桜井智子編集 宝島社

カンガルーのお母さんはお医者さん

カンガルーのお母さんは、赤ちゃんを自分のお腹の袋に入れて育てる。赤ちゃんは袋の中でウンコをするが、それをお母さんカンガルーは食べてしまう。

もし、赤ちゃんに病気があれば、その病原が含まれたウンコを食べることで、母体の中で抗体を作る。

そして、抗体がプラスされた母乳を赤ちゃんに飲ませることで、赤ちゃんの病気を治してしまうのだ。

おっぱいには赤ちゃんに必要な薬が全部含まれているという。お母さんカンガルーは、お医者さんだ!

おっぱい万歳!