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料理の混ぜ方は、右回転で!

料理は、陰性を陽性にする仕事だから「混ぜる」が大事。

炒めるとき、和えるとき、右回転で!

右に回転することで、陽のエネルギーが入り、体調が整う。陽のエネルギーは体の中心に向かって、ギューと求心性に、引き締まっていく力で、食材や調味料が持つ栄養を料理の中に凝縮させてくれる。

左回転は、拡散していく陰のエネルギー。

ネジをしめる時、ゆるめる時をイメージすると分かりやすい。

お米をとぐ時も、炒め物をするときも、あえ物を作るときも、右回転が料理を美味しくするコツ! エネルギーの流れを、ネジでしめるようなイメージで!

陰陽

 

参考文献:「こうして作れば医者はいらない」若杉智子著

祥伝社刊