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朝一番の塩水で、腸を活発に!

昔は「朝一番に塩水を飲め」と言われていてそうだ。

今は、「起きたら1杯の水を飲め」とか

「白湯を飲め」「いや、冷水か炭酸水だ」とか言われる。

朝は、腸が活発になる、排泄にはもってこいの時間。

そこへ塩気が入ると、腸がより活発になって排便を促す。

昔の人は、こうした塩の効用を経験的に知っていたから、お通じが悪くなると、朝起きぬけに塩水を飲んだんだそう。

「朝一番に塩水を飲め」ここに、昔の人の経験と知恵が込められている。便秘薬なんかなかったからこその、体に優しい工夫だ。

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参考文献:「こうして作れば医者はいらない」若杉智子著

祥伝社刊