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夢は超意識からの応援メッセージ

  夢は情報の宝庫

最近よく夢を見る。

ところが、起きてしばらくすると、きれいに忘れている。

ケーシーは「夢は人生を充実させ豊かにする貴重な情報の宝庫であり、夢を活用すれば人生に役立てることができる。」と述べている。

ケーシー流の夢解釈を学べば、夢から素晴らしいアドバイスを受け、人生をさらに輝かせることができるのではないか。

「私は夢を見ない」という人がいるが、実は、夢を見ないのではなくて、覚えていないということらしい。心理学者が行った研究の結果、人は90分おきに夢を見ており、一日に4~5回は夢を見ているという。

では、どうしたら夢を覚えていられるのか、

エドガーケーシーの夢解釈を研究した心理学者、ヘンリー・リードは夢を覚えておくコツを4つ挙げている。

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   夢を覚えていると暗示をかける

寝る時に「私は夢を覚えている」と暗示をかける。

夢を覚えておきたいという態度を示すと、潜在意識もそれにこたえてくれる。枕元もとに、すぐにメモできるように、ノートとペンを用意しておくとよい。

   夢日記を書く

私は見た夢をなかなか思い出せない。夜中に目を覚ました時に、夢のキーワードを書いておくと、思い出すヒントになる。

  朝起きたら夢を思い出そうとする。

目覚めた時に、かなり鮮明に夢を覚えているときがある。その時に体を起こすと、夢を忘れてしまう。すぐに身体を動かさないで、そのまま夢を思い出し、ノートに書くという習慣をつけるとよい。

   夢に興味を持ち続ける

夢に対する興味を持ち続けると、夢を覚えていられるようになる。夢に関する本を読んだり、夢解釈のセミナーに出かけたりして、夢に興味を持ち続けよう。

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夢と仲良くなって、夢からアドバイスをもらおうと思ったら、結構、夢を思い出すようになった。

しかし、見た夢が私にどんなメッセージを伝えてくれているのかが、よくわからない。

せっかくのメッセージを読み取れるようになりたい、と思う。

参考文献:「眠れる預言者エドガーケーシー」光田秀著 総合法令