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寒天断食のやり方(期間3日間)

長期間の断食は、指導者のもとで行わなければ危険。

その点、寒天断食は普段の生活を続けながらでもトライできる心身のリフレッシュ法である。

寒天断食は、毒素や老廃物を出し、便秘を改善する。

基本的なやり方は、

寒天だけを食べて1日を過ごす。その前後1日ずつを玄米粥か、小豆粥を食べて過ごすというもの。

つまり、

1日目 玄米粥か小豆粥のみ

2日目 寒天のみ

3日目 玄米粥か小豆粥のみ。

寒天も粥もそれなりの満腹感があるので、それほどツラくなく、普段通りの生活をしながら取り組める。

口から入ってきた食物の分解・解毒作用が、体内の解毒にのみ向けられるので、有害物質を排出し、いろいろな臓器の機能が回復していく。

たった3日間でも、いつも働き続けている大腸にとっては、かなりの機能回復になる!

月に一度、寒天断食をして、体のさまざまな臓器を休め、元気な体を手に入れよう。

寒天

*注意

・寒天だけを食べる日は1日だけにする。

・頻度は、1か月に1度にする。

・体調が悪くなったら、中止し医師に相談する。

・断食後は暴飲暴食をしないこと。

 

参考文献:「クスリになる食べ物」日本の民間療法研究会

主婦と生活社