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米ぬかパック・米ぬか湯・米ぬか洗顔でキメ細かい美肌に!

米ぬかって何!?

我が家は、夫と長女が玄米派。私と次女は白米派。

米ぬかは、玄米から白米にするときに、取り除かれた部分だと知ったのはつい最近。

そうか。

「白米を食べるんだったら、米ぬかも食べよう。」

我が家は、米ぬかクッキーやら米ぬかパンやらをよく作る。

米ぬかは美容にもいいので、今回は美肌に役立つ米ぬかの利用法を紹介する。

米ぬかぱん自家製米ぬか黒糖パン。

米ぬかパックの作り方

1、米ぬかに同量の小麦粉を混ぜる。

米ぬかパック1米ぬかと同量の小麦粉。

米ぬかパック2よく混ぜ合わせる。

2、耳たぶくらいの硬さにに練る。

こめぬかぱっく33、30分くらいパックしたら、洗い流す。

米ぬかパック4最近、畑仕事で手が荒れているので、手のひらにパックをした。洗い流した後はすべすべして気持ちがよかった。

米ぬか湯のやり方

1、米ぬか50gを布袋に入れる。

米ぬか洗顔1

2、洗面器にお湯を入れて、エキスを出す。

3、これをお湯に混ぜて、入浴する。
顔だけでなく全身の美容になる。袋の中に入れる米ぬかは毎日入れ替える。袋が濡れると中から白い汁が出てくるが、 これが美肌を生む成分。 使っているうちに白い汁はだんだん出なくなる。

石鹸代わりに米ぬかで体をこすれば、 体のかさついたところもしっとりしてくるし、 腕や足の気になるシミも薄くなってくる。

皮膚を マッサージするようなつもりで、丁寧に洗う。最低でも一ヶ月は続けると効果が実感できる。

米ぬかで洗顔する

ぬるま湯に米ぬかを混ぜて、洗顔として使用する。ビタミンなどの美容成分を浸透させて、ツヤとハリを保つ。

こめぬか米ぬかは安く手に入る。しかも米ぬか洗顔もパックも大変簡単で効果がある。しばらく続けて、美肌をゲット!!

米ぬかの成分・美肌効果

成分
ビタミンB1、 ビタミンB6、 ビタミンE、 (肌を美しくする成分) 鉄、マグネシウム、 マンガン、食物繊維

効能

活性酸素を抑え、 肌のハリを保つ。
肌のシミやくすみの原因である メラニン色素の発生を防ぐ。
紫外線の吸収を抑え、抗酸化作用があるので、美白効果が期待される。

参考文献:「昔ながらの薬ごはん」桜井智子編集 宝島社