イラスト:Freepik

死んでも働く乳酸菌!?死んだ乳酸菌は善玉菌の養分になる

乳酸菌は体内に入ると、胃酸などでほとんどが死んでしまう。

生きて腸まで届くのはほんのわずか。

しかし、たとえ死んでも、死んだ乳酸菌が善玉菌の養分になる。

その結果、善玉菌を増やしたり、血糖値を下げるなどの働きがみられというから、頭が下がる。

%e4%b9%b3%e9%85%b8%e8%8f%8c

参考文献:「発酵食品」監修 岡田早苗 西東社