イラスト:Freepik

リンゴ酵素ジュースの作り方

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友人の家で色とりどりの酵素ジュースを飲んだ。どれも素材の味がほんのりしてとても美味しかった。そこで私も酵素ジュースを作り出した。

今まで作った酵素ジュースは、赤紫蘇、キューイ、リンゴ。

夏には庭に一人生えした赤紫蘇で、紫蘇酵素ジュースを作った。面白がって混ぜていたら、発酵しすぎて紫蘇酒ができてしまった。水で5倍くらいに薄めてポッカレモンをタップリ入れて、スカッと爽やか栄養たっぷりのジュースに氷を浮かべて、夏の夜な夜な飲んで楽しんでいた。

次にトライしたのはキューイ。

これも美味かった。甘酸っぱいキューイの香りが口いっぱいに広がった。

そして秋といえばリンゴ。リンゴの酵素ジュースを今楽しんで飲んでいる。

 

 リンゴの酵素ジュースの作り方

用意するもの

リンゴ

砂糖(リンゴの重さの1.1倍)

ガラスの容器

作り方

1、リンゴをよく洗ったら、ざく切りにする。

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リンゴの重さを量ったら、1200gだった。

2、容器を熱湯でよく消毒する。包丁やまな板、ボールなども熱湯で消毒する。(雑菌が入ると酵素が繁殖しにくい)

3、リンゴの重さの1,1倍の砂糖を用意する。(今回は1320g)

4、容器の下に砂糖を敷いて、次にリンゴを敷く。その上に砂糖、リンゴ、砂糖、リンゴと交互に敷き詰めていく。一番上に砂糖をかぶせたら、出来上がり。

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5、毎日2回、手でかき混ぜる。(手は流水でよく洗っておく)

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6、かき混ぜるうちに、酵素の泡がたくさん出るようになる。今回はあまり気温が高くなかったので1週間くらいかかった。かき混ぜると、もう真っ白の泡。

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7、リンゴの実を取り除いて、酵素ジュースのみにする。

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リンゴの実は、発酵して美味しさが増している。そのまま食べてもいいが、お菓子作りに利用すればさらに美味しい。

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8、リンゴの酵素は、そのままでは甘くて濃いので、5倍くらいに薄め、ポッカレモンを加える。お好みで水の代わりに、半分くらい炭酸水を加えても爽やか。

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ほかにもいろいろな果物や野菜野草で試してみたい。%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b4%e9%85%b5%e7%b4%a0%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%91%ef%bc%90美味しい酵素ジュースと、リンゴの発酵果肉の出来上がり。これで、秋の食事の楽しみが一つ増えた。さあ、今度は何にトライしようかな。

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